車をはじめて売るときに知っておきたいこと

1.中古車の売却までの流れ

 愛車を売るときは、
 ① 買取店で見積もりをだしてもらう
 ② いくつかの買取店の見積もりを比較する
 ③ 買取価格、引き渡し条件、引き渡し時期で納得できるところと契約

 こんな流れです。
 最近では、ネットで売却前の車の買取価格のチェックを利用する人が増えています。


2.中古車を売却するときに必要な書類

 こちらが用意するものは、①車検証、②自賠責保険証、③印鑑証明書の3点。
 ① 車検証:原本が必要です。
 ② 自賠責保険証:原本が必要です。
 ③ 印鑑証明書:軽自動車の場合は不要です。

 自分の車でない場合の売却は、譲渡証明書、住民票、委任状が必要になります。
 わからなければ、買取業者の方に必要な書類を確認するといいでしょう。


3.中古車の買取価格は、どこも同じ?

 買取価格は業者によって違います。
 買取業者の得意とする車種、取引先(解体業者、輸出業者、販売店)
 独自の流通ルートや販売先の差によって、買取価格は違います。


4.買取の価格相場を知るにはどうしたらいい?

 価格相場は、いくつかの買取業者からの買取価格から相場を知ることができます。
 中古車”販売”のサイトや広告などで、いくらで売られているのかも参考になります。


5.手間をかけずに1円でも高く売るにはどうしたらいい?

 ネットで買取業者に見積もりを無料で依頼できるサービスもあります。
 そういったものを利用するといいかもしれません。


はじめての車買取するときのまとめ

時間があまりない、専門的な知識がない場合、はじめて車を買取に出したい。
そんな人にオススメとしては、いくつかの複数の買取業者から見積もりをもらいます。
貝取価格、手続きの代行、受け渡し日を融通してもらえるか?
自分の条件にあったところと契約するといった方法がいいかもしれません。


愛車の「下取り」と「買取り」の違い

愛車を売却しようとしたとき、よく耳にする言葉が「下取り」と「買取り」です。
この二つの言葉の間には、どのような違いがあるのでしょうか?
知っておくとトクをする、その違いについて説明いたします。

「下取り」とは?
新車を購入する際に、今乗っている車をディーラーに引き取ってもらいます。
買取価格の分だけ新車の購入金額を差し引いてもらうことを「下取り」と言います。
◆メリット◆
・古い車種や人気の無い車でも一定の値段をつけてくれる事が多い。
・新車の納車と同時に引き渡せるので、代車の必要がない。

「買取り」とは?
中古車買取専門の業者に車を買取りをしてもらうことを「買取り」といいます。
◆メリット◆
・社外パーツ(エアロパーツなど)が評価されやすい。
・下取りよりも、買取価格の判断基準が細かいことが多い。

「下取り」と「買取り」、結局どちらが得か?
こればかりは、車それぞれの条件によって毎回変わってきます。
どちらが得策かという答えは出てきません。
やはり、両方で価格を出してもらうのが一番わかりやすいです。
「自分にとってメリットが大きいのはどちらか?」を考えてみましょう。


愛車はいつ売ると高く売れるの?

人によって愛車を売却する理由は、それぞれ異なります。
「急にまとまったお金が必要になったから」という理由の方もいます。
他には、車の買い替え時期、今の車に愛着がなくなった、車検が面倒という理由ですね。
愛車を売却するとき、車を売る理由が急ぎの内容でなければ、タイミングを計りましょう。
高く売れる時期を見計らっての、愛車の売却がオススメです。
車は、売却のタイミングによって、買取り価格が大きく異なるのです。
慌てて車を売ってしまえば、数万円、数十万円安く売ってしまうことだってあるのです。
せっかく愛車を売るのだから、高価買取りを期待したいですよね。

車を売って新車を購入される予定の方は、車の買取り価格で新車の予算が決まります。
少しでも車を高く売ることが出来れば、広い選択肢の中から新車を選ぶことができます。
自分の理想の車に乗り換える為には、愛車の売却時期を見計らいましょう。
新車を購入するために、愛車を高値で売る必要がありますね。
愛車が高く売れる時期、安く売れる時期の買取価格を把握しましょう。
ぜひ高価買取りを実現させましょう。


季節の影響を受けて高く売れる

季節の需要に応じて買取価格の高くなる車もあります。
春先には、新社会人や新入学生にも手頃な軽自動車の人気が高まります。
この季節には、軽自動車の買取り価格が向上します。
そして、夏場には涼しげでドライブにピッタリなオープンカーの価格が高くなります。
冬場には、4WDやFFなどの雪道や寒さに強いオフロードの人気が高まります。
季節によって、高く売れる時期もあるのです。



« |

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« |